Posted by はなわ ようこ on 20th 5月 2010

私の大好きなお金の本

たくさん読んできたお金の本の中で私が一番好きなのがこの2冊。お金、仕事、人生の本質がかかれていて、物語として学べるからです。私もこんな本を書きたいと思います。だから、何度も何度も読んで、教科書にしたいと思うのです。

ユダヤ人大富豪の教え

著者/訳者:本田 健

出版社:大和書房( 2003-06-19 )

定価:¥ 1,470

Amazon価格:¥ 1,470

単行本 ( 237 ページ )

ISBN-10 : 4479790764

ISBN-13 : 9784479790761


この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

著者/訳者:西原 理恵子

出版社:理論社( 2008-12-11 )

定価:¥ 1,365

Amazon価格:¥ 1,365

単行本 ( 208 ページ )

ISBN-10 : 4652078404

ISBN-13 : 9784652078402


座右の銘にしたいのがこれらの言葉です。

「もっとたくさん稼ぎたいなら、人とちがうことをやらなくちゃお金にならない」ーこの世でいちばん大事な「カネ」の話

「君が提供したサービスの量と質= 君が受け取る報酬額」ーユダヤ人大富豪の教え

自分の仕事に付加価値をつけるために、自分が好きなこと、こだわりを持てる仕事に集中することがいちばんです。

「最下位の人間には、最下位の戦い方がある!」

そして、必ずどこかに自分の才能を発揮できる場所があるはずです。

おそらくそれは身近なところに。

「バクチに追いつく稼ぎなし」ーこの世でいちばん大事な「カネ」の話

「お金とのつき合い方には二つしかない。お金の主人になるか、奴隷になるかの二種類だ。」ーユダヤ人大富豪の教え

そして人生を成功させるために、お金をコントロールすることは必須です。

いくら稼いでも、博打、買い物などにかかると、お金はあぶく銭のように一瞬でなくなってしまいます。私も買い物ではずいぶんやられたので身をもって痛感します。

ここで、何のためにお金を稼ぐか、増やすかとつきつめて考えると、

1.自分や家族の生計を立てるため

2.自己実現/自己表現のため

なのではないかと思います。

それなのにいつの間にか、「物」や「お金」のために働かされ、大切な人を思いやれなかったり、仕事のぐちを言っていては、何のために働いているのか分からなくなってしまいます。

会社員や専業主婦だと直接お客さまからお金を受け取らないから、有難みが分かりにくいかもしれないけど、憂さ晴らしに浪費を続けていると一生同じサイクルから抜け出すことができなくなります。

負のサイクルから抜け出すためにお金をコントロールするのです。

もっともっとお金や仕事のことをシンプルに考えれば、人生は楽しくなり、思考もクリアになります。

「どうしたら損をしないか」「どうしたら儲かるか」ばかりを考えていては、ギスギスしてしまいます。物の本質が見えなくなってしまいます。美しいものを美しいと感じられなくなってしまいます。お買い得だと思って買ったガラクタが増えるだけです。

私の理想の状態は、好きなことでご飯を食べ、家族と幸せに暮らすこと。

お金は生活に困らないくらいあればよい。

そう思えると、必要以上に不安になったりしなくなり、

見栄や欲に惑わされることもなく、お金も自然と貯まるのです。

今月のメルマガでも支出のコントロールについて書いています。

    1 Response

  1. [...] This post was mentioned on Twitter by 高橋 慎, 花輪陽子(はなわようこ). 花輪陽子(はなわようこ) said: ブログを更新しました!私がいちばん好きなお金の本をもう一度読み直してみました [...]

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