二人で時代を生き抜くお金管理術

二人で時代を生き抜くお金管理術

ディスカヴァー・トゥエンティワンから処女作の『夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術』出しました。編集者は大山聡子さん、表紙イラストは朝倉世界一さん、本文イラストはえのきのこさん。

お陰様でアマゾンで総合8位、節約部門で1位になることができ、発売1ヶ月で38000部突破しました。どうもありがとうございます。

感想も続々いただいております。

感想集1

感想集2

感想集3

目次

はじめに 苦しい時代も二人で働けばリスク半分、チャンス2倍

Chapter1 結婚すると「お金」が楽になる

結婚すると独身時代より年間200万円カットできる

結婚資金を心配する必要はない

結婚は早ければ早いほどお得

いざというときに事実婚は損をする

Chapter2夫婦二人で世の中を生き抜く力をつける

夫婦は戦友!共稼ぎでそれぞれの人生を生きて幸せになる

夫に「風呂」「メシ」といわせない

会社を辞めないほうがお得

子どもを産む前に信頼を積んでおく

月収10万円からでもメリットは大きい

Chapter3二人で年収600万円で豊かに暮らす

時代遅れ(昭和)のライフスタイルはリスク

なぜ二人で年収600万円必要なの?

二人の給料明細を見てみよう

二人のお金の北極星を決める

具体的なお金のルールを決める

Chapter4二人の支出 ダイエット戦略

お金の問題から解放されるために、今の支出を把握する

無駄な固定費をダイエットし自由なお金を増やす

二人の現在の支出、資産、負債を把握する

クレジットカードは二人で3枚まで

クレジットカードの借金から足を洗う

本当に気をつけるべきは見えない支払い

無理なく光熱費を安くする家電の選び方

嗜好品を減らして浪費をなくす

お金の使い方をすべて「投資」に変える

Chapter5二人の貯金戦略

二人のお金を上手に管理する

将来のために貯蓄する仕組みをつくる

保険では積み立てをしない

戦略的にお金を管理する方法

金融機関やお金のプロとのつきあい方

Chapter6二人の住居&車戦略

二人の家は賃貸がおすすめ!

マイホームは賢く買う

失敗しない住宅ローンの組み方

ローンについて勉強する

マイカー所有は高くつく

Chapter7二人の保険戦略

生命保険は入り方しだいで10倍差がつく

妻が仕事をしていると保険料の支払いコストを下げられる

医療保険から卒業しよう

自動車保険を節約する方法

Chapter8二人の教育費と老後資金積み立て戦略

子どもの教育費をいくらにするかは二人しだい

二人がほんとうに必要な老後資金を知る

上手な老後資金のつくりかた

二人のマネープランを行動に移そう

おわりに

本書は不況で収入が上がらないからこそ、カップル二人で力を合わせて資産を築いていこう!というお金とライフプランの本です。

一人で年収600万円はハードルが高いですが二人で年収300万円ずつなら誰もが目指すことができます

手取り500万円で都心部でも夫婦と子ども二人が幸せに暮らし、将来の貯金や自己投資、旅行や飲み会にも行ける方法をお伝えいたします。

お金がなくて結婚や子どもふたり目をあきらめるのはまだ早い!結婚式や子どもの教育費についても本書を熟読していただければと思います。

ポイントは時代遅れの昭和のライフスタイルを捨て、本書で書かれている花輪式メソッドを実践していただくことです。

インターネットにアクセスできればご家庭でも簡単にプロのFP並のお金管理をできるようにしました。

大ピンチ!

私がこの本書を出すにいたったのは夫婦同時失業という前代未聞の経験をしたからです。

共働きで趣入が多いうちは稼いでもあぶく銭のように使ってしまいがちですが、これからの時代、どちらかが失業したり、病気になったり、何が起きるか分かりません。

いざという時のために「貯金がしたい!」、「約して生活コストを下げたい!」という方はぜひお読みいただければと思います。

夫婦同時失業を機に年間160万円コストカットしたメソッドをお伝えいたします。

お金のことをまったくわからないという高校生から読めるようにイラストや漫画も満載にしました。

著者による下絵を一部アップさせていただきますので本書と比べてたのしんでみてくださいね。

何度も節約に挫折した、そんな方も大丈夫!

私も最初からできたわけではなく、昔はダメダメだったのです。

銀行残高は526円、カードローンの残高は最大200万円あったくらいです。そんな私を救ってくれたのがアメリカのファイナンシャルプランナーが書いた1冊の本でした。読み終えたあと、クレジットカードをハサミでバラバラにし、過去と決別し行動を改めることができたのです。本書もそんな存在になって欲しいと思います。

さあ、お金について学んで「貯められない」生活にケリをつけましょう!